撤収を楽にしたくてトランクカーゴを購入|コールマンウォーカー33とキャンプ収納を見直し

キャンプって、自然の中でのんびり過ごす時間は最高に楽しいですよね。

でも、その一方で「撤収だけは面倒…」と感じたことはありませんか?

テントやギアを片付けて、車へ積み込み、自宅に帰ってからは泥や葉っぱが付いた道具の掃除まで待っています。

私にとって、キャンプで一番の心理的ハードルは「撤収作業」でした。

そこで少しでも撤収を楽にしたいと思い、今まで使っていたキャリーケースからトランクカーゴへ収納方法を見直すことにしました。

この記事では、私がトランクカーゴを購入した理由と、実際にキャンプ道具を収納してみた様子を写真付きで紹介します。

目次

キャリーケースからトランクカーゴへ変えようと思った理由

キャリーケースからトランクカーゴへ変更しても、容量が少し増えたくらい。
キャリーケースの裏地が布なので、この土が地味にストレスでした。

今回トランクカーゴへ変えようと思った一番の理由は、もっと撤収作業を楽にしたかったからです。

今までは自宅にあった使っていないキャリーケースにキャンプギアを収納していました。荷物をまとめて運べるので、一度で搬入できる点はとても便利でした。

しかし、撤収のたびに小さなストレスがありました。

それが、キャリーケースの中に土や葉っぱ、泥が入り込んでしまうことです。さらに、キャリーケースは大きく開く構造なので、地面に置くと側面まで汚れやすく、どうしても雑には扱えませんでした。

その点、トランクカーゴなら撤収時のストレスが減りそうだと感じました。

理由はシンプルです。

  • 土や葉っぱが入っても、ひっくり返すだけで掃除できる
  • 地面にそのまま置いて、フタを開けるだけで荷物を出し入れできる
  • 汚れを気にせず、気軽に扱える

細かいことを気にせず、サッと片付けられる点に魅力を感じました。

そんな収納スタイルに魅力を感じ、今回トランクカーゴを選びました。

トランクカーゴとコールマンウォーカー33で荷物を収納してみた

トランクカーゴ50ℓのフラット天板を購入しました。

収納方法を見直すにあたり、実際に手持ちのキャンプ道具を収納してみました。

今回は、トランクカーゴには重くて汚れやすい道具コールマンウォーカー33には身の回りの荷物を入れるように分けています。

トランクカーゴに収納したもの

今回使用しているトランクカーゴはこちらです。

収納したもの(左上から)はこちらです。

  1. ペグとハンマー
  2. アルミローテーブル
  3. ガイロープ
  4. 180cmポール2本
  5. 焚き火台
  6. アルスト、固形燃料ストーブ
  7. DDタープ(3.5×3.5)
  8. ワンティグリスプラトーンテントと設営ポール一式
  9. プラトーンインナーテント
  10. キャプテンスタッグコンパクトミニチェア
  11. グランドシート
全部収めた状態です。試しに別のチェアと入れ替えても問題なし。クッカーくらいならまだ入りそうです。

重くて汚れやすい道具をまとめることで、撤収後もそのまま収納しやすいようにしました。

コールマンウォーカー33に収納したもの

今回使用しているコールマンウォーカー33はこちらです。特に色合いが気に入っています。

購入直後に取った写真です。価格も手頃で、普段使いも出来る点が決め手でした。

収納したもの(左上から)はこちらです。

  1. メスティン
  2. 鉄板
  3. 紙食器類
  4. 雨天時撤収用ビニールバッグ
  5. ビニール袋
  6. マグカップ
  7. ショッピングバッグ(モンスターボールの中に収納)
  8. bluetoothスピーカー
  9. LEDランタン
  10. 電池式LEDランタン
  11. Ucoミニキャンドルランタン
  12. ジャンプスターター(モバイルバッテリー兼用)
  13. パープルセイバー

今回は収納イメージの紹介なので、着替えは入れていません。実際のキャンプではタオルや着替えも一緒に収納して持って行く予定です。

私は車でキャンプへ行くので、万が一に備えてジャンプスターターとパープルセイバーも常備しています。

収納場所を役割ごとに分けるだけで、荷物の出し入れが分かりやすくなりました。実際の使い勝手については、キャンプで使用した後にレビュー記事として紹介したいと思います。

キャンプ場での荷物の運び方

キャンプ場ではこの状態で転がす予定です。

キャンプ場では、バンドックのキャリーカートを使って荷物を運ぶ予定です。

トランクカーゴは収納力がある分、ギアを入れるとそれなりの重量になります。そのため、手で持ち運ぶよりもキャリーカートを使った方が楽だと考えました。

今まで使っていたキャリーケースも荷物を運びやすかったので、今回も同じように転がして運ぼうと思います。

ソロキャンプや娘とのデュオキャンプなら、この荷物量で十分です。

実際に使う前だからこそ期待していること

蓋の上にランチョンマットを敷いてテーブルとして使う予定です。

今回トランクカーゴへ収納方法を変えることで、単純に荷物を入れるだけではなく、キャンプ中の使い勝手も良くなることを期待しています。

特に期待しているポイントは以下の3つです。

①デュオキャンプでテーブルや椅子代わりに使える

デュオキャンプでは、人数が増える分「もう少しテーブルが欲しい」と感じる場面が結構あります。

トランクカーゴなら、荷物を収納するだけではなく、フタを閉めれば簡易的なテーブルや荷物置きとしても使えそうです。

専用のテーブルやイスを追加で持っていくのではなく、収納ケースを兼用できれば、荷物を増やさずに済む点に魅力を感じています。

②汚れを気にせず使える

今まで使っていたキャリーケースは、汚れやすい場所へ気軽に置くことができませんでした。

その点、トランクカーゴなら多少の泥や土を気にせず使えそうで一番期待しているポイントです。

撤収時に「汚さないように」と気を使う場面が減れば、それだけ片付けのストレスも減ると思っています。

③ミニマムキャンプとの相性が良さそう

私はソロキャンプや娘とのデュオキャンプが中心なので、できるだけ荷物を増やさないスタイルを目指しています。

収納ケース自体がテーブルや荷物置きとして使えるなら、別で持っていく道具を減らすことができます。

「収納するための道具」ではなく、「キャンプ中も使える道具」として活用できる点が、トランクカーゴを選んだ理由の一つです。

実際に使ってみた結果は、後日レビュー記事で紹介します。

まとめ|撤収を楽にするために収納方法を見直しました

今回は、トランクカーゴとコールマンウォーカー33を使ったキャンプ荷物の収納方法を紹介しました。

今まで使っていたキャリーケースは便利でしたが、撤収時の汚れや扱いにくさが少しずつストレスになっていました。

そこで、もっと気軽にキャンプを楽しむために、収納方法をトランクカーゴへ変更しました。

まだ実際のキャンプでは使用していませんが、汚れを気にせず使えることや、荷物の整理がシンプルになることで、撤収作業の負担を減らせるのではないかと期待しています。

実際にキャンプで使用した後は、積載のしやすさや撤収が本当に楽になったのかをレビューしたいと思います。

関連記事

「実際にキャンプで使ってみたレビューはこちら」(後日公開予定)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、じゅきたです。
自動車整備士(2級整備士・検査員)として、指定整備工場で車検整備や一般整備に携わっています。

これまで某ディーラーで8年間営業を経験し、現在は指定整備工場で9年間、整備とお客様対応の両方に携わってきました。

車を販売する側、整備する側の両方を経験してきたからこそ、

・本当に必要な整備なのか
・中古車はどこを見るべきなのか
・DIYで対応できる範囲はどこまでか

など、現場目線とユーザー目線の両方から情報を発信しています。

現在も9年目のコンパクトカーに乗り続け、日々のメンテナンスや実際に経験したトラブルも含め、現場で得た知識と合わせて記事にしています。

このブログでは、車検・整備・中古車選び・冬道対策など、車に詳しくない方でも判断できる情報を中心に発信しています。

「整備士に聞くほどではないけど不安」
「できることは自分で挑戦したい」

そんな方が安心して車と付き合うための判断材料になるブログを目指しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次