先日、小学高学年の娘と無料キャンプ場で一泊二日のデュオキャンプをしてきました。
今回のキャンプの目的はずばり「DDタープの初張り」です。
これまでタープを使ったことがなかったので、設営できるか少し不安もありましたが、実際に使ってみると良かった点や反省点も見えてきました。
今回はキャンプ当日の様子と、実際に使って感じたことをまとめます。
今回のメインのキャンプ装備5点
今回のキャンプで使用したメイン装備5点をご紹介します。
モダンデコ ワンタッチテント4人用
今回はDDタープがメインということで、テント設営は楽したいと考えてました。
実はモダンデコ ワンタッチテント4人用は一番最初に購入したテントなんです。ただし、今までおうちキャンプでしか使ったことはなく、今回が屋外での初張りです。
結果的にワンタッチテントにしたことで、設営時間がかなり短縮できました。
DDタープ(3.5×3.5)
DDタープは憧れてはいたのですが、ミニマムよりのキャンプスタイルなのと、夏キャンプはしないのでずっと購入を見送っていました。
しかし、今年からは食わず嫌いせず夏キャンプも体験しようと思い、やっと購入に踏み切りました。色はコヨーテにしました。正直かなりカッコいいです。
コールマンウォーカー33
本当はカリマーのバックパックがかっこよくてずっと欲しかったんですが、コスパと容量、それと普段使いも兼ね備えているコールマンウォーカー33にしました。
かまど型焚き火台
今回は娘と夜に焼き鳥を焼くことにしていたので、かまど型焚き火台を持って行きました。というかこれしか焚き火台は持っていません。アルストや固形燃料調理の風よけにも使いやすいので重宝しています。
コールマン寝袋 ファミリー2in1
この寝袋は正直かさばるのですが、子供とのキャンプにぴったりと思って購入しました。2つの寝袋を別々に使用したり、連結して使用したりできるので、子供が大きくなってからも対応可能です。
1日目|15時半到着から設営スタート

自宅を出発し、途中スーパーで買い物を済ませてからキャンプ場に到着したのは15時30分頃でした。すでに設営を終えたキャンパーさんが何組かいらっしゃったので、少し離れたところで設営スタートしました。
今回のメインイベントはDDタープの初張りです。
DDタープを初めて張ってみた感想
正直なところ、最初はロープの取り回しや張り方に少し迷いました。購入したまま開封せず持ってきていたので、せめて家でガイロープを通しておけばよかったと後悔しました。
ただ、一度形になってしまえばサイトの雰囲気はかなり良くなります。
今回は180cmのポール2本でAフレーム張りを試し、タープ下にテントを設営します。
テントだけの時よりも居住空間が広く感じられ、日差しや雨対策にもなりそうです。
今までは「タープって必要かな?」と思っていましたが、使ってみると人気の理由が分かりました。
ただ、腰痛持ちの私には180cmポールだと少し低く感じました。今回の設営自体は問題ありませんでしたが、タープ下で過ごすときに何度もかがむ場面があったためです。
次回は230cm程度のポールを1本追加して、もう少し高さのある張り方も試してみたいと思います。
モダンデコのワンタッチテントはやっぱり楽

タープ設営に時間を使った分(約30分くらい)、改めて感じたのがワンタッチテントの手軽さです。
広げるだけで設営できるので、子どもと一緒のキャンプではかなり助かります。
設営に時間をかけすぎると特に子どもが小さいときは待てません。
その点、ワンタッチテントは親子キャンプとの相性が良いと感じました。
今回はテント内のシートやランタン、寝袋などの準備を娘に担当してもらいました。
夕飯を食べてトランプ大会
設営後はまだ時間があったので、辺りを散策して過ごしました。その後夕飯の準備に取り掛かります。
今回は炭火で焼き鳥、それとスーパーの総菜でサクッと済ませます。
食後は娘とトランプで遊びました。久しぶりのトランプは盛り上がりますね。
キャンプ場が圏外のためスマホを見る時間もなく、久しぶりにゆっくり向き合って遊べた気がします。
そのまま就寝。
2日目|朝は風船遊び
翌朝は娘と外で風船で遊びました。落としたら負けのシンプルなルールでめちゃくちゃ楽しみました。
その後、自分はカップ麺とコーヒーで朝食。
娘はあまりお腹が空かなかったようで、二度寝して帰り道のコンビニで朝ごはんを食べました。
スマホ圏外で感じたこと
今回のキャンプ場はスマホが圏外でした。
普段なら動画を見たり調べ物をしたりできますが、それもできません。
結果として娘と遊ぶ時間は増えましたが、「もう少し遊び道具を持ってくれば良かったな」と感じました。
次回は
- ボール
- バドミントン
- シャボン玉
- フリスビー
あたりを持っていこうと思います。
キャリーケース運用よりコンテナの方が楽かも
現在は長らく使っていなかった、キャリーケースをキャンプ道具入れとして運用しています。
ただ、使ってみて改めて感じたのは、車移動がメインの私にはコンテナボックスの方が使いやすいかも、ということです。
キャリーケース1個とリュック1つですぐキャンプに行けるのでしばらく運用していたのですが、「それってコンテナボックスでも良くない?」と。
荷物の出し入れや積み込みを考えると、ラフに使えるキャンプ用品専用コンテナの方が管理しやすそうです。
それにキャリーケースをがばっと開けて荷物の出し入れしていると、中に土が入って地味にストレスだと気づきました。
今後に向けて、使い勝手の良さそうなコンテナボックスを探し中です。
温泉は行かなかった
本来は帰りに温泉へ寄る予定でした。
しかし撤収後には親子そろって「もう帰ろうか」という気分に。
結局そのまま道の駅へ寄って帰宅しました。
こういう予定通りにいかないゆるさもキャンプの面白さかもしれません。
まとめ

DDタープを張りたいという目的で始まったキャンプでしたが、気付けば娘と遊んだ時間の方が印象に残るキャンプになりました。
今回のキャンプで感じたことを3つにまとめると、
- DDタープは設営に少し慣れが必要だが雰囲気が良い
- ワンタッチテントは親子キャンプとの相性抜群
- スマホ圏外なら子どもと遊ぶ道具を多めに持っていくべき
初めてのDDタープでしたが、次回はもう少しスムーズに設営できそうです。
また娘と一緒にキャンプへ行ったら記事にしたいと思います。

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